虫文
みなさん、こんにちは!
ブログ担当(?)ミズシナです。

2026年、あっという間に半分が過ぎましたね!
夏より断然冬派のわたしにとっては、
これからは苦手な暑さと戦う期間です。

ちなみに、戦うのは暑さだけではありません。
そうです。
虫文
蚊(か)です。


みなさん、見えますかね。
かなり小さいです。でも、この子が2026年の第1号です。

これは事業所内に現れた蚊の写真ですが、
ひいらぎの里の圏域の「根岸台」周辺は、
公園、街路樹、河川敷の草地、湿地などが多い環境です。
蚊が好む立地ということもあって、屋内外でご縁があります。

ちなみに、蚊はメスの個体しか刺しません。
以前、ニュースで蚊の特集をしていたときに私も知りました。
もともとゆっくり飛ぶ蚊は、
血を吸うことで体重が2~3倍になり、さらに遅くなります。

わたしたちに叩かれてしまうリスクがあるなかで、
命がけで血を吸って子孫を残そうとしているのです。

それを知ってしまった私は、
時折、虫よけスプレーや手で追い払うのがかわいそうになるので、

夏時期はできるだけ、
濃い色の洋服を着ないように意識をすることで、
蚊が寄らないための対策をしています。

あまり視力がよくない蚊にとって、
黒や紺、濃い赤などの洋服を着ていると、
そこに動物がいるぞ!と感知されてしまうそうです。
理由は異なりますが、濃い色の服を避けることで、
蜂も寄りにくくなるので、おススメです。

梅雨明けごろの7月中旬ごろから恒例の冷茶サービスをはじめます。
(雨が降っていたり、風が強いの日、祝祭日はお休みです)

熱中症、脱水症状予防のために、
ぜひとも地域包括支援センターひいらぎの里の前で、
冷たいお茶を飲みにきてください!

ご高齢者に限らず、どなたでもどうぞです。
敷居の低い地域包括支援センターを目指しておりますので、
お気軽にお立ち寄りください。
