毛糸ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
ブログ担当(?)ミズシナです。

12月に入り、今年もいよいよ残りわずかになりましたね。
クリスマスとは無縁のわたしですが、
すき焼きにはとても縁がある(毎年楽しみにしている)わたしです。

※ちなみにお麩をたくさん入れることがわたしのおススメです。
ご高齢の方に携わるお仕事をしていると、
季節の変わり目で体調を崩されたとお話される方がほんとうに多いです。
四季の移り変わりがあることも日本の良さであると思うので、
体調に気を付けつつ、その季節ごとに楽しみを持ちながら過ごせると良いですね。

さてさて、前回のブログにて、
毛糸を募集しています!という記事を投稿いたしましたが・・・

どーーーーーーん!
たくさん集まりました。

実のところ、この「数倍」ほど寄付いただいております。
編み物とは無縁のわたしなので、
果たしておうちに毛糸が眠っているのか、
寄付していただけるのか半信半疑でしたが、

玄関の看板や箱、そしてなんとこのブログをみてくださった方も多く、

いろんな世代の方がわたしたちの事業所に寄ってくださり寄付していただけました。
なので、現在は一旦ストップ中です。
(とってもうれしい悲鳴です)

毛糸にもいろんな種類や太さがあることを知り、
おかげさまでだんだん詳しくなりました(笑)
ここで、寄付いただいた毛糸の一部をご紹介させていただきます。
(1つめ)

とっても細いですね!
そして、見えますでしょうか。なんと金粉が散りばめられています!

見ているだけでリッチな気分になりそうです。
果たしてこの毛糸がどんな作品にうまれ変わるのでしょうか。
わたしには想像もつきません(笑)

つづいてがこの毛糸。
(2つめ)

羽のような薄さ、幅広さで、
細さの判断がつかないほんとうに不思議な毛糸です。
クジャクの羽のような色あいがとても素敵ですね。

みなさんから寄付いただいた毛糸は、
作品づくりができる方にお渡しさせていただいております。
11月に行った「地域ふれあいイベント」という町おこしのイベントでは、
作品の展示を行い、参加者にはあみぐるみを1つプレゼントさせていただきました。


喜んでくださる参加者の表情をみて、わたしもうれしくなりました。

実のところ、作品をつくってくださった方は、
距離の関係でイベントに参加することができなかったのですが、
よろこんでくださった参加者の方からお手紙をいただき、
そのお手紙をまとめた色紙をお渡しさせていただきました。

「いくつになっても、人の役に立ちたい」
「自分にもできることがあれば」
そういうお気持ちがある方とお会いすることがあります。
わたしたちはそのお気持ちを尊重させていただきたいです。

あたりまえの話ですが、
わたしたちは1つ1つ歳をとります。
だんだんと体力が落ちます。
動かなくなると骨も脆くなって、膝や腰が痛くなるかもしれません。
活動範囲が狭くなると、さらに筋力が落ち、気力も落ち、
閉じこもりがちになり、
日にちも気にしなくなり・・・こうした悪循環に陥ってしまいます。
そしてその悪循環への入口は高齢期になるととても身近にあるのです。

生まれてから最後を迎えるまで、
できるだけ本人が望むかたちで、
そして前向きな気持ちを持ちながら人生を迎えていただきたいと考えています。
地域包括支援センターひいらぎの里は、
その支援をどこよりもさせていただけるセンターでありたいです。

これからも地域のみなさまから頼りにされるセンターを目指して、
わたしたちは地域と
つながって
つながって
つながって
つながって
つながってまいります。

さてさてへび年がそろそろ終わり、2026年はうまどしですね。
本年もほんとうにありがとうございました。
今年になってブログを見ましたと何度言われたことか・・とても驚きです。

少し早いですが、
みなさまどうぞよいお年をお迎えください。
