おるとたぶ
みなさんこんにちは。
ブログ担当(?)みずしなです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
この暑さはわたしたちの身体にも堪えます。

この時期になると毎年のことですが、ご高齢者の安否を心配します。
一人暮らしの〇〇さんはお変わりなく過ごされているだろうか..
エアコン嫌いの〇〇さん、今年も扇風機で過ごしているだろうか..
3年前に熱中症になった〇〇さん、今年は大丈夫かな..
夏バテで夏時期はいつも数キロ落ちる〇〇さん、少しは召し上がられているだろうか..

考えると、尽きません。
いろんな方の顔が浮かんできます。
それもそのはず
ひいらぎの里の圏域 ”仲町、根岸台、大字台、大字根岸”には
4434人ものご高齢者様がいらっしゃいます。
※令和7年4月時点

今の時代、
65歳をご高齢者と呼称することが失礼にあたるのではないかと思うくらい、
お体がお元気で、頭の回転も早く、
アプリやキャッシュレス決済を使いこなす方もいらっしゃいます。

また状況によりきりなので、
ご高齢者の全員が介護保険サービスをご利用されるわけでもありません。

ただし、お一人暮らしのご高齢者も右肩上がりで増えています。
全国的にも県内から見ても高齢化率が低い朝霞市も、その例外ではございません!
たくさんのご高齢者の相談窓口として機能する
“地域包括支援センター”の職員として、普段から身が引き締まる思いです。

さてさて、前置きが長くなりましたが、
今日のブログのテーマは業務の効率化「おるとたぶ」です。
みなさんこの単語を聞いて、ピンとくるでしょうか。

このブログを見てくださっている方!
そしてパソコンで見てくださっている方!
ぜひともキーボード左下の「Alt」を押したまま、
左の真ん中あたりにある「Tab↔」ボタンを1度だけ押してみてください。
(Altは押したままにしていてくださいね)

そして「Alt」を押したまま、
「Tab↔」ボタンを何度かポンポンと押してみてください。
そして「Tab↔」ボタン(を離した状態で)Altボタンも離してみてください。

これは、開いている窓(画面、アプリ)を素早く切り替えるショートカットキーです。
離したところ(選択された)窓が開いたはずです。
私たちはお仕事で複数の窓を開くので、
このキーを使いこなすことでちょっとばっかし業務の時短に繋がります。

実はこの操作、
以前エンジニア(補助)職をしていた若手職員が教えてくれました。

その使い勝手の良さに職員みな驚きました。
年代が異なる包括部署ですが、
なんとか使いこなせるよう、まずは普段使いするところからはじめています。
きっとその若手職員はまだまだショートカットキーを知っていると思いますが、
私たちは1つ1つゆっくり、着実に覚えていきます(笑)
一部の職員はチャットGPT(大抵の質問を答えるAIアプリ)も便利に使っています。

今の時代、知りたい情報を簡単に手に入れることができるようになりました。
これからの時代は私たちにご相談いただく前に、
本人ないし家族が(何らかの方法で)情報を入れているケースが増えると思います。
機械(AI)が正しい情報を伝えるとも限りません。
同じ介護サービスや施設区分でも、自治体によって特徴や運用に違いもあります。

私たち福祉相談職は、
今の時点ではまだ機械には代えられない存在だと思っています。
まだまだ機械(AI)には屈しません!

※こうならないことを祈ります(笑)
これからもその時代、その時どきによって、
求められているものを考えながらお仕事に励みたいと思います。
