電話対応|埼玉県朝霞市の高齢者総合福祉施設 ひいらぎの里

ひいらぎの里からのお知らせ

電話対応

地域包括支援センター

みなさん、こんにちは!

ブログを書くと「見ましたよ!」と

数名声をかけて下さる方がいらっしゃって嬉しいかぎり…。

これからも投稿頑張ります!

 

さてさて、わたくしごとですが

地域包括センターひいらぎの里に勤めて1か月経過しました。

これまで福祉職に勤めて5年の経験があるものの、

初めて「朝霞」という地域に携わる為、わからないことも多くあります。

先月は地域の体操教室やお楽しみ会に参加させて頂いて、

地域の方に顔を覚えてもらえるように努めました!

 

ちなみに、地域包括支援センターには毎日非常に多くのお電話がかかってきます。

お名前、事業所名、要件…

初めて耳にする単語に戸惑う日々です。電話対応って難しいですよね…!

先日、テレビを見ていたらこんな気になる記事が出ていました!

 

「電話を右耳する人と左耳でする人の違い」について

 

突然ですが、電話がかかってきたとき、

みなさんは受話器や携帯電話をどちらの耳に当てますか?

とっさに受話器を当てる耳が「利き耳」だそうです。

僕は右耳に受話器を当てるので、右耳が利き耳になるでしょう。

いつもとは違う反対側の耳に当てると、

「違和感」「聞こえにくい」など感じる人も多いそうです。

ちなみに会話をしているとき、両耳を使っていると思いがちですが、
実際には利き耳の方で音を細かく聞きとっているらしいです。
その証拠となる動作が、「小さな音を聴きわけるとき」です。
遠くにいる人の声を聴きとろうとする時、声が小さい人の話を聞こうとする時、
みなさんは左右どちらの耳を向けていますか?
自然と左耳を音のする方向へ向けている場合は、左耳が利き耳になるでしょう。
小さな音は耳に意識を集中しなければ聴きとることができません。
そのため、音を聴きとっている利き耳を音のする方へ向けるのです。
さて利き耳がわかったところで、
日常生活で使える
右耳と左耳の効果的な使い分けがあるのでご紹介したいと思います。

 

人間の脳は右脳と左脳に分かれており、

以下のようにそれぞれが異なる役割を果たしているのです。

 

 

 

 

 

 

右耳から入った情報は左脳に、
左耳から入った情報は右脳に 主に届きます。
すなわち「右耳左脳」、「左耳右脳」という図式です。
左脳(左半球)言語脳
言葉・会話/記憶/分析推論/論理的な思考 など…
右脳(右半球)イメージ脳
イメージ/身体感覚/図形の認識/空間の把握 など…

一般的な職場ではデスクの左側に電話がある場合が多いそうです。

地域包括支援センターひいらぎの里では、

デスクによって、電話の位置が右・左に分かれています。

(僕のデスクは左側に電話があります)

日本で働いている人々の多くは左手で受話器を取って

右手でメモを取りがちのようですが、

実は、仕事の電話は右耳で聞くと左脳に響いて記憶に残るため

ミスが減って、合理的に物事を進めることができるそうです。

そのため、海外では電話が左側にあったとしても、

手をわざわざ交差させ、受話器を右耳に当てて仕事する光景も珍しくないそうです。

左脳は、論理的思考・時系列的考え・言語の処理などを司るため、

仕事の電話対応や語学の勉強には右耳からの聞くことが効果的。

また、左脳は論理的な言葉を理解することができるため、

ラジオのニュース等を聞くのも右耳から入れた方が理解しやすくなるそうです。

 

なるほど!

電話対応には

右耳が適しているんだ!

ということでさっそく…

 

 

 

 

ややメモがとりにくいですが… なんとなく理解力が高まった気が…!

 

ちなみに、左耳から入れた方が良いパターンもあるそうで、

クレーム対応や恋愛中の電話等だそうです。

右脳は、創造性や喜怒哀楽といった感情を担っているので、

相手のことを思いやって行動できるようになるんですって!

面白いですね!僕もブログを書きながら、また一つ学びました!

ではではまた次回!

 

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